シワに効く美容医療3選
シワとは、肌に折り目がついてしまった状態のことで、医学的には「表皮や真皮の加齢性の変化によって生じた陥凹性の溝」と定義されます。
一度定着してしまったシワは、あらゆる美容医療をもってしても完全に消すことは難しくなります。
20代後半くらいから、シワが定着する前に予防していくことが非常に重要です。
表情癖によってできる「表情ジワ」、乾燥が原因でできる「乾燥小ジワ」、紫外線が原因でできる「光老化によるシワ」などに分類できます。
【スキンケア】
1、レチノイド
ターンオーバーの促進とコラーゲンやヒアルロン酸の増生により、シワ改善効果が期待できます。
それだけでなく、皮脂分泌の抑制や紫外線ダメージを軽減する効果もあります。
2、ニールワン
ポーラが特許を取得した抗シワ成分です。
コラーゲンの分解を抑制することで、シワを改善する作用があります。
3、ナイアシンアミド
紫外線ダメージによるコラーゲンの減少を防ぐ作用や、コラーゲンの産生を促す作用によってシワを改善します。
抗シワ作用の他にも肌のバリア機能の改善から抗炎症作用、美白効果などさまざまな効能があります。
ナイアシンアミドの良い点は、他の有効成分と併用しやすいこと。また、比較的刺激を感じにくい成分でもあるので、敏感肌の人でも取り入れやすい点も魅力です。
【インナーケア】
1、糖化を防ぐ
シワの大きな原因の一つが糖化です。
糖化ストレスを抑えるには血糖値を急激に上昇させるような高GI食品に気をつけること以外に、調理法や食べ方も重要になります。
白米じゃなく玄米、小麦粉じゃなく全粒粉、野菜から先に食べる、野菜はなるべく生で食べる、レモンなどの抗糖化食材をプラスする、などなど。
2、酸化を防ぐ
シワの原因であるコラーゲンのダメージを減らすには、「酸化ストレス」がポイントとなります。
酸化ストレスとは、紫外線や大気汚染などで発生する過剰な活性酸素により、生体に有害な作用を及ぼすことです。
特に注意したいのは、紫外線の中でも比較的波長が長い「UVA」で、UVAは真皮まで届き、コラーゲンなどの繊維を破壊して、シワやたるみなどの肌の老化を加速させてしまいます。
酸化ストレスは他にもタバコ、睡眠不足、ストレスなどの生活習慣によっても引き起こされてしまうため、若いうちから生活習慣を見直すことが大切です。
【美容医療】
1、ボトックス
表情ジワに対しては基本的にこれ一択です。
表情筋の動きを抑制することで、表情癖によってできるシワを防ぐ効果があります。
1週間前後で効果が出始め、3ヶ月程度持続します。
定期的に続けることで、表情癖によるシワが定着するのを予防することができます。
2、ヒアルロン酸
首のシワやほうれい線(厳密にはたるみの一種)など、すでに定着してしまったものに対しては、ヒアルロン酸を皮下に注入し、真皮の内側から肌を持ち上げることによって改善します。
3、エレクトロポレーション
電気の力を利用して美容成分を肌の奥に浸透させる施術で、乾燥小ジワの改善に有効です。ビタミン・コラーゲン・ヒアルロン酸など、高分子の美容成分を奥まで浸透させる特徴があります。
エレクトロポレーションによって皮膚への浸透が高まりますが、皮膚が傷付くことはないため非常に安全性が高い施術です。
*シワに有効な美容医療はたくさんあります。
フラクショナルレーザー、ニードルRF、IPL、水光注射などなど・・
それぞれの治療の他の効果や、自分の他の肌悩みなどを考慮して、自分に合った施術を選びましょう。
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